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最も効率が良い勉強法を真剣に考えました

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お久しぶりです、布団でございます。

 

いきなりですが、今回は個人的に効率の良いと思っている勉強の方法を勝手に語っていこうと思います。今回僕が語る「勉強」とは、大学の受験勉強や定期考査に向けたテスト勉強などを指します。

 

平凡な工学部4年生の僕が今まで培ってきた経験をもとにたどり着いた最も効率の良い勉強方法に過ぎないので、期待しすぎるのはNGで。

 

いきなり答えを言ってしまいますが、最も効率がいいのは「人に教える勉強」だと僕は考えます。
とにかく人に教えることが大事なのです。

 

最も効率の良いアウトプットをしよう

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勉強にはインプットとアウトプットがあります。教科書や参考書を読んで情報をある程度インプットしたら、今度はその情報をアウトプットして記憶に定着させなければなりません。

 

アウトプットには様々な方法があります。問題を解く・声に出す・書く、等々。細かく書いたらまだあると思いますが、大きく分けてこの3つです。

 

人に教える勉強ではこれらを全て同時に行っていることになります。声に出したり書いたりして教えながら問題を解いているわけですから。単純計算で、単体でアウトプットを行う場合の3倍の定着率になります。(さすがに単純すぎかもしれませんが…)

 

 

承認欲求を満たすことでモチベを上げる

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勉強を継続する上での大きな課題として、「モチベーションの維持」があると思います。

勉強を人に教えると高確率で「お前って頭いいな」と言われます。褒められると嬉しいですよね。教えた相手からのこの一言で承認欲求が満たされて、モチベーションも維持することができます。

「承認欲求」という言葉にいいイメージを持っている方は少ないかもしれません。しかし承認欲求は人間の誰もが持ち合わせている欲求だと思うので、これを味方につけない手はないと思います。

 

自然と頭の中を整理することができる

教えるということは自分でもある程度理解していないといけません。「どうやったら相手に理解してもらえるか」を考えて解法を組み立てながら話すので、自分自身の理解も更に深くなることは間違いありません。

また、教える過程で新たな疑問が浮かぶこともあると思います。これも勉強の楽しさの一つですよね。

 

教える人がいなくてもOK!

身の回りに勉強を教える人がいなくても全く問題ではありません。この勉強法の主役はあくまで自分なので、相手はエアーでもいいのです。先生になりきってエアー家庭教師などをやるといいでしょう。

 

「人に教える勉強」を実践しようとした僕は…

この勉強法を実践しようとした僕は、塾講師というアルバイトをやってみることにしました。自分も勉強をしながら生徒さんも勉強ができて、更にアルバイト代まで貰える。最高じゃないですか。メリットしかないじゃないですか。

 

しかし、よく考えたら教える相手は小中学生なんですよ。小中学校の範囲を教えても大学の定期試験の勉強にはならないのです。アルバイトを始めてからコレに気が付いた僕、あまりにも間抜けじゃないですか…

 

でも中学校の勉強(特に算数)は大学の勉強をするうえで普通に役に立ったので結果オーライということで。てへ。

 

おすすめの勉強グッズはホワイトボード

 ノートやルーズリーフでもいいですが、僕としてはホワイトボードを使った勉強をおすすめしたいです。

僕もよくやるのですが、ホワイトボードを使って学校の先生になりきって勉強をするのが楽しいです。一度でも「先生」に憧れを持ったことがある方は、間違いなくホワイトボードと相性がいいと思います。

そんなに高価なものでもないですし、メモとしても案外役に立つことが多いので、これを機会に一家に一枚ホワイトボードを導入してみてはいかがでしょうか。

 

 

時間がある時に詳しく書き加えていこうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。