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こち亀のアニメ全話見た僕が自信を持っておすすめできる神回【動画無料視聴方法あり】

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どうも~、こち亀大好き布団です!今日はこち亀のアニメについて書いていこうと思います。この記事はいつか必ず書こうと思っていました!

 

「こち亀」の画像検索結果

 

僕が最も好きなアニメのうちの1つに、こち亀があります。

正式名称は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」です。長いっすね。

 

 

 

僕はこち亀が大好きだ

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こち亀はジャンプで連載されていた人気漫画で、コミックスも200巻まであります。

もちろんこち亀はアニメ化もしていますが、1996年から2008年まで放送していたんです。いやぁ、長いっすね。(全382話)

 

僕はこち亀のアニメにハマってしまって、かなり時間がかかりましたが全話見てしまいました。(マジです)

 

2016年にこち亀の映画も公開されました。早く見たいです…。

 

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今回の記事では、こち亀のアニメ全話見た僕が「これだけは見てほしい」話を紹介していきたいと思います。話数はwikipediaに載っている数字になります。

 

こち亀のおすすめできる神回

ボーナス争奪戦シリーズ

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このシリーズを見ていないとこち亀は語れないでしょう。

 

どのような話か簡単に説明すると、両津は商店街のあらゆるお店に「ツケ払い」によって借金をしていました。そして借金を返してほしい商店街の人たちは、両津がボーナスを支給される度に借金返済を求めて両津を追い掛け回すという内容の話です。

 

ボーナスが支給されるたびに商店街の人たちと追いかけっこをしているので、ボーナス争奪戦はシリーズ化しています。

 

このシリーズは1~8まであるんですが、どの話もめちゃくちゃ笑いました。ぜひ全部見てほしいです。

 

第2話 空から来た新人警官

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この話は両津の部下である中川圭一が初登場した回です。

 

中川はこち亀の登場人物の中では数少ないまともな人間というイメージを皆さんは持っているかもしれませんが、初期の中川はかなりヤバいやつです。あの両津でさえドン引きすることがあるくらいです。

 

その中川が初めて公園前派出所にやってきたときのお話です。中川ファンは必見の話です。

 

第91話 両津死す、ナニィ!?

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両津は高いところから落ちても爆発に巻き込まれてもトラックに轢かれても戦車に撃たれても死なない不死身な人間です。しかしこの話では両津があっけなく死んでしまいます。

 

しかし死んだ両津は幽霊化して色んな人に乗り移って操ることができるようになります。これを利用して両津が好き勝手なことをやるという話です。

 

部長そっくりな死神が出てくるところもgoodです。最後のオチも最高でした。

 

第278話   両津と両津

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ある日の朝、目を覚ますと両津が2人になっていた!お互いに罪を擦りつけることが出来るので、悪いことをしまくる両津Aと両津B。

 

さらに次の日、両津Aと両津Bが目を覚ますと、6人に増えてしまいます。一体どうなってしまうんでしょうか。この話、地味に感動します。

 

 第37話 激突、神VS両津

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個人的にはこの話が一番好きです。タイトルの通り両津が地獄の閻魔大王を率いて神と戦います。なんかもう色々とめちゃくちゃな話ですが、とにかく最高なので見てください。

 

ちなみに両津は150歳まで生きる予定らしいのですが、天国と地獄の両方から引き取りを拒否されているため、更に寿命が延びる可能性もあるらしいです。

 

第103話 中川君は下町育ち!?

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この話は中川が主人公です。この頃の中川は初期のころとは違ってまともになっているのですが、この話のオチでは中川がとんでもないことをしています。(健全なこのブログでは言えない内容です。)

 

中川は一体何をやってしまうのか!?ぜひ自分の目で確かめてみてください。この話を見て中川のことが更に好きになりました。

  

第7話 めざめよ!冬眠警官

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冬眠警官とは、「日暮熟睡男」のことです。「熟睡男」と書いて「ねるお」と読みます。無理やりすぎる気もしますが、細かいことは気にしないようにしましょう!

 

日暮が出てくる回は基本的に神回です。日暮は超能力が使える有能な警官なのですが、怠け者なので4年に一度(オリンピックの年)しか起きません。

 

オリンピックの年以外に日暮を起こしてしまうと、怒って暴れまわってしまいます。話のオチでは、両津が日暮にボコボコにされるのがほとんどです。

 

マジで神回ばっかりなので冬眠警官シリーズは皆さんにも見てほしいです。

 

最終回(第372話) さよなら両さん大作戦

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アニメ版こち亀の最終回になります。この話だけ作画が綺麗な気がしました。

警視総監に人並み外れた体力を買われた両津は、公園前派出所から本庁へ異動することになります。

 

本庁への栄転を知った大原、中川、麗子は両津を心から祝います。

両津のことを嫌っていたはずの小町と尚子に至っては悲しくて泣いてしまいます。

 

しかし、この両津の異動騒動には裏がありました。一体どういうオチでこち亀が終わるのか、皆さんも自分の目で確かめてみてください。部長の両津への最後の言葉には感動することでしょう。

 

さいごに

「こち亀」の画像検索結果

 

どうでしたか、見てみたい話はありましたか?とにかくボーナス争奪戦は見てほしいです。僕ももう1回全話見ようかな。しかし時間がない…

 

blogester21.hatenablog.com

 

 

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