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読まず嫌いに伝えたい、読書をするメリットと得られるもの

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こんにちは、布団です。若者の僕が言うのもなんですが、最近の若者は本を読まなすぎだと思います。この間、「漫画以外の本を20年間で読んだことがない」という方に出会い衝撃を受けました。本を読まない方を否定するつもりはありませんが、なぜ読まないのか僕には分かりません。

 

そこで今回は「読書をする事で得られるもの」紹介し、本を読まず嫌いしている方に少しでもその楽しさを知ってもらいたいと思います。

 

この記事は本を読むことが苦痛で仕方がない方や、本を読むことに喜びを感じられない方に向けて書いています。読書が好きな方にとっては当たり前のことだと思いますがご了承ください。

 

他人の人生を疑似体験できる

本を読むことで、その世界を擬似的に体験することができます。例えば、誰かの伝記を1冊でも読破すると、その人の一生を擬似的に経験したと言っても過言ではありません。恋愛小説の主人公に自分を重ね合わせながら読むことで、モテたことがない人でも恋愛を擬似的に経験することもできます。もしあなたが本を300冊読んだなら、それは300人分の経験や考え方を自分のものにしたということです。

 

1500円ほどで人の経験を自分のものにできるのなら安い買い物だと思いませんか。もし1500円が高いと感じるのなら、古本屋なら多少安く買えるのでおすすめです。

 

あなたも本を読んで人生の経験値を積んでみませんか。

 

語彙が増える、日本語の勉強になる

普段の生活から、その人がどれくらい本を読んできたかがある程度わかります。僕の経験上、本をたくさん読んでいる人ほど語彙が豊富で、何かを説明するときも分かりやすい表現を使っています。

 

本を書いているのは、言わば日本語のプロです。本を読むことで正しい日本語を学べたり、語彙力を増やすことができます。本を読んでインプットした語彙を実際に使ってみることで自然に自分のものにすることができます。目に見えて自分が使える語彙が増えることは本当に気持ちが良いですよ。

 

例えば四字熟語をたくさん覚えると、言葉の表現の幅がグッと広がります。本を読むと四字熟語の意味ではなく、実用的な使い方も学ぶことができます。

 

想像力が鍛えられる

テレビは何も考えずに見ていても勝手に映像が切り替わり、受け身の姿勢でも楽しむ事ができます。そこがテレビの良いところですよね。

 

しかし本は基本的には文章のみで構成されているので、想像力を働かせて文字から情景を思い浮かべなければいけません。少なくとも受身の姿勢ではなく、能動的に読まないと身につきません。

 

本をたくさん読むことで、想像力が鍛えられること明らかですよね。

 

頭が良くなり、人生が豊かになる

今まで挙げた3つの要因、「疑似体験ができる」「語彙の強化」「想像力の向上」、これらはつまり「頭が良くなる」ということです。

 

頭が良くなるデメリットはありません。良いに越したことはない決まっています。

 

ここで言う「頭が良い」とは、クイズが解けることではありません。「頭の中に散らばる知識と知識を結びつけ、それらを新しいものとして分かりやすくアウトプットすることができる」。これが、僕の考える「頭が良い」ということです。

 

教育学者の齋藤孝先生は「読書は錬金術である」と仰っています。読書によってほぼ無条件で「タダの人間を立派な黄金人間」に成長させてくれます。

 

さいごに

読書は確実にあなたの人生を豊かにしてくれます。まずは散歩のついでに本屋さんに立ち寄ってみて、有名な本でいいので1冊だけでも読んでみませんか?

 

おわり!