ハナヨリフトン

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僕がそこそこ苦労して運転免許証を取得した話

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どうもこんにちは、布団ですっ!

車の教習のイラスト

 

 

今日はね、僕が免許を取った時の話をしたいと思います。最終的には免許を取得できたのですが、色々苦労しましたよほんと…

 

この記事はチラ裏な日記みたいな感じですが、開いてしまったからには是非最後まで読んでいただきたいですね♡

あ、でもまだ免許を持ってなくてこれから取得する方は参考になるところがあるかも!

 

 

2016年11月 自動車学校入校

ちょうど一年前くらいですかね、自動車学校に入校したんですよ。

 

僕は大学進学のため実家を出て一人暮らしをしているので、自動車学校も下宿先の県で選びました。受付のお姉さんが可愛かったのでいい教習所を選んだと我ながら思います。

 

最近の車はほとんどATですが、一応MT免許を取得することにしました。

 

まずは教習代金の半額分ほどを頭金として納めます。入校式も無事終わり(校長の話を聞くだけ。)

 

入校式が終わったら、適性検査を強制的に受けさせられます。適性検査が終わったら、早速学科の授業を受けることが出来るのですが、僕は帰りました。だって入校式で疲れていたんだもの(校長の話を聞いただけ)

 

ちなみに、入校してから9ヵ月以内に卒業検定に受からないと卒業できないという説明をされたのですが、

 

「9か月もあるの?余裕すぎるだろゼハハハ」

 

とか思っていました。

 

初めての教習(学科)

僕は面倒なことは後回しにしちゃうタイプなので、技能は全く受けずに学科ばかり受けていました。そのせいで後々地獄を見ることになるとは知らずに…

 

学科自体は楽でした。基本的には聞いているだけで判子もらえますしね。

しかし11月の閑散期ということもあり、学科教室に生徒は僕しかいませんでした。マンツーマン授業でした。

 

週3くらいのペース通って1日あたり2コマずつ受けていたので、学科のほうは順調でした。しかし技能は全く進みませんでした。

 

一方で、僕と同時期に入校した同期は技能教習もこなしていきました。

 

初めての教習(技能)

さて、全く技能教習を受けていなかった僕ですが、学科がもうすぐ全て受け終わってしまうので、さすがに技能も受けておこうと思い配車係に頼んで予約をしました。

 

といっても1回目の技能はシミュレーターでマリオカートみたいなことをするだけなんですけどねっ!

 

これでも僕はマリオカート(特にマリオカートDS)が得意なので、運転シミュレーションも余裕だと思っていました。

 

まあエンストしまくり&おばあさんを轢いたんですけどね。あれ、おばあさんがわざと轢かれるように飛び出してくるんですよ。ちなみにアイテムボックスは出なかったです。

 

地獄の技能

シミュレーションを終えて、次回以降の技能は場内で実際に車を運転します。

 

当たり前ですが、車の運転席に乗ったのは初めてです。めっちゃ緊張した。2回目の技能はゆ~~っくり場内をグルグル走っただけなので、何とかエンストせずに終えることができました。ちなみにその時の教官はおばちゃんでした。このおばちゃん教官には今後何回もお世話になります。

 

 

 でも、怖いおじさん教官もいるわけですよ。ちょうど坂道発進の教習の時にその教官と当たって、ほんと地獄でした。MTの坂道発進って教習生にとってはめちゃくちゃ難しいんですわ。エンストしまくり~~みたいな。

 

その教官は常にムスッとした顔で横に座っていて、ミスをしたら嫌味を言ってくるんですよね~。怒鳴るならまだ分かるけど嫌味はね…。

今からATに変えようかなとも思いましたが、何とか踏み止まりました。

今となっては笑い話です。

 

空白の2カ月間

自動車学校までは原付で通っていたのですが、30分以上かかるんですよ。地味に遠い!!

 

だんだん行くのが面倒になってきて、自動車学校に行く頻度が落ちてきます。そしてとうとう行かなくなってしまいました。

 

その期間、なんと2か月!!

 

大学のほうが忙しかったのもありますが、2か月サボったことで、学科で習ったことはほとんど忘れてしまいました。

 

もったいない。

 

久々の自動車学校

さすがにこのままでは卒業できないと思い、仕方がなく自動車学校へ行きました。

 

2か月間のブランクができてしまった僕は運転も忘れてしまったのではないかと思いましたが、身体って案外覚えているもんですね。普通に運転できました。でも、おばちゃん教官に「2か月も休むな」と怒られてしまいました。ごめんねおばちゃん。

 

ここからは順調に教習をこなしてゆき、特に問題なく第1段階の技能を終える。

坂道発進の時の鬼教官(以下、坂道教官)に当たらなかったのがよかったです。

 

修了検定

教習車に乗るお年寄りのイラスト

とうとう修了検定の日がやってきたわけです。

これをクリアしたら仮免や!とウキウキしつつ、恐ろしいほど緊張もしていました。

 

終了検定の前日から緊張していましたもん。緊張して昼も眠れませんでした。夜はぐっすりでした。

 

修了検定は場内のコースを走るんですけど、このコースを暗記しなきゃいけないんですよね。でも10分で走りきれるくらいのコースなので、覚えるのはそこまで苦ではありませんでした。

 

ちなみに僕の運転を検定してくれる検定員は坂道教官でした。よりによって一番当たりたくない教官が来やがった…。

 しかし僕はこういう時に燃えるタイプなので、完璧な運転をして教官にギャフンと言わせてやろうじゃねえか!とか考えていました。

 

その日、終了検定を受けるのは僕以外にも10人ほどいました。じゃんけんをして運転する順番を決めるのですが、当たり前のように僕が負けてトップバッターとなってしまいました。

 

運転する直前までは緊張していたのですが、いざ検定が始まると緊張している暇さえありませんでした。運転自体には問題がなかったと思いますが、コースを間違えました。右折しなくていけないところを何故かドヤ顔で左折してしまいました。いや〜さすがに頭が悪すぎた。しかし検定でコース間違いは減点対象ではなかったのでよかったです。

 

(あと「後方よし」の掛け声の時、声が裏返りそうになりました。)

 

長いようで短い運転を終えると坂道教官は優しくアドバイスをしてくださいました。教習の時とは雰囲気が全く違いましたね。

ズルくないですか?あんなに厳しくされた後に優しくするなんて。僕が女性だったら坂道教官に惚れていたことでしょう。

 

合格発表

全員が検定を終えたら技能検定の合格発表があります。これに受かると次は学科試験に進むことができるという仕組みです。

僕はトップバッターで検定を受けたので、その後暇でした。

 

暇すぎてず~~っとマンガボックスを見ていましたよ。

1時間ほどで全員終わりました。更にそこから30分ほど待って、いよいよ合格発表です。

 

普通に合格していました。2人くらい落ちていましたがほとんど受かっていました!

 

筆記試験も問題集からそのままの内容だったので、普通に合格しました。その日の筆記試験の合格率は100%!

 

その後は校長先生のありがたいお話を聞いて、仮免許を受け取ってサッサと帰りました。

 

思った以上に記事が長くなりそうなので、分割して書きたいと思います。大変申し訳ございません!続きをお楽しみに。

 

※ちなみに、路上教習でもブランクがあいて大変なことになります。