ハナヨリフトン

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本当に「努力は裏切らない」のか

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「努力は裏切らない」という言葉があります。

しかし果たして、努力とやらは本当に裏切らないのでしょうか?今回は「努力」という言葉について考えていこうと思います。

 「頑張っている人 いらすとや」の画像検索結果

 

 

もしこの言葉が本当なら、努力している人は必ず成功していることになります。

 そもそも、「努力は裏切らない」は実際に努力して成功した人が言う言葉なので、「貴方にとっては当たり前だろ!」って感じなんですよね。

 

blogester21.hatenablog.com

僕も努力が実らなかったことはある

僕は小学校高学年までは本気でサッカー選手になりたいと思っていました。地元のジュニアサッカーチームに所属し、毎日真剣に練習していました。家でもたくさんボールに触れる時間を作るようにしていました。しかし小学校高学年になってくると周りの男子の身長がグングン伸びていきましたが、何故か僕はあまり身長が伸びませんでした。身体能力にも差が出てきて、サッカーでも実力に差が開いてきました。中学校に上がるころには周りとも大きな差が出てしまい、僕はサッカーをやめてしまいました。

 

もちろん周りの男子も彼らなりに努力をしてきたと思います。恐らく僕がしてきた努力より彼らがしてきた努力が勝っていたのでしょう。僕がしてきた努力が足りなかったとはいえ努力はしたのは事実です。僕は努力に裏切られてしまったのでしょうか?

 

そもそも「努力」とは何だろう

努力って何でしょうか。

努力とは、目標を掲げ、そこに到達するために邁進することである。

(wikipediaより)

 

Wikipediaではこのように説明されていますが、漠然としていてよく分かりません。僕の考えでは、努力とは自分の目標を達成するためにしなくてはいけないことを継続することだと思います。例えば、サッカー選手になりたい人が野球の練習を一生懸命やってもそれは努力とは呼べないわけで、サッカーの練習をしなくてはいけません。

林修先生も同じようなことをおっしゃっていましたが、正しい方向に努力をしなくては努力しているとは言えないと思います。

 

 「努力」に関する名言から思うこと

「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆努力している。」

はじめの一歩という漫画の中で、このような名言があります。確かにその通りだと思います。成功するためには必ず努力をしなくてはいけないのは事実だと思います。もし仮に全く努力をしていないにも関わらず成功している人がいるのなら、それは運以外の何物でもありません。

 

「努力は必ず報われる。もし報われないのなら、それはまだ努力とは言えない。」

プロ野球選手の王貞治さんの名言です。報われて初めて努力と呼べるのなら、努力が必ず報われるのは当然です。僕がサッカー選手になるためにしてきたことは、もしかしたら努力とは呼べないのかもしれません。

 

夢が叶わなかったということは「努力に裏切られた」ということなのか

「僕もサッカー選手になるために努力をしたけど夢が叶わなかった」と書きました。努力をして夢が叶わなかったら、それは「努力に裏切られた」と言えるのでしょうか。努力は実らなかったのは事実かもしれませんが、裏切られたわけではないと思います。

例え夢が叶わなくても、「夢をかなえるために努力をしたことによって得られた経験値」は必ず役に立つと思います。人生もゲームと同じで、あらゆる戦いに備えて多くの経験値を積んでおくことがめちゃくちゃ重要だと僕は思うんですよね。

 

むしろ、努力とは経験値を積むためのものであって、その過程で努力が実を結ぶことがあると考えてしまってもいいのではないでしょうか。(これだと努力の定義に反しますが)

 

僕なりの結論

正しい方向に努力をすることで、必ず成功できるとは限らないがある程度は成功はできて、もし失敗しても経験値として蓄えられる。つまり努力が実らないことはあるかもしれないけど、裏切られるということは決してないんだよ!!ということです。

 

努力をして損することは少ないと思うので、成功するためにドンドン努力をするべきだと思います。

 

 もう少し深いことを書きたかったけど語彙力がなさ過ぎて無理そうです(泣

なので今日はこの辺にしておきたいと思います!